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 概要
ボストンの歴史が所狭しと詰まっている地域。 ボストン経済の中心でもあり高層ビルが立ち並ぶ中、歴史の詰まった古い建築物や記念碑などが同居している。また、ウォーターフロントは、再開発の成功例として、全米から沢山の視察先として利用されてもいる。

 
 地図と特徴
バックベイ

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「ダウンタウン地区」

高層ビルの中に歴史的な建築物や記念碑などが所狭しと建ち並び、ボストンの象徴である『新旧』が同居する地域。

グラナリー墓地
ジョンハンコック、ベンジャミンフランクリン、サミュエルアダムス、ポールリビアなど、アメリカの英雄が眠っている墓地。

オールド・コーナー・ブックストア
現在は「グローブ・コーナー・ブックストア」という名前で、アメリカの文学界を代表する、エマーソン、ホーソン、ロングフェロー、オリバー等が、ここで熱い議論を交わしていた場所。

オールドサウス・集会場
ボストン茶会事件の遂行を討論したところ。

オールド・ステート・ハウス
1713年に建てられた、ボストン最古の建築物昔のマサチュッセッツ州会議事堂で、独立宣言書がここのバルコニーから市民に向かって読まれた。また、同じバルコニーから、アメリカ独立200周年記念に、イギリスのエリザベス女王が記念スピーチをした。

ボストン虐殺地跡
独立戦争のきっかけとなった2つの大きな事件の一つ目。1770年3月5日にちょっとしたきっかけで、ボストン市民とイギリス兵士が口論となり、結果的にイギリス兵が発砲し、5人の市民が亡くなった。


「ウォーターフロント地区」

港町であるボストンには、港の重要度はかなり高かった。しかし、飛行機の台頭でそれも廃れ、今は再開発により観光地化し、一番賑やかな場所の1つ。

ファニュエルホール
当時の富豪ファニュエルがボストン市に集会場として寄付したもので、自由な討論の場として親しまれて来た。ボストン出身のジョン・F・ケネディーが、大統領選挙時にスピーチしたこととしても有名。

クインシーマーケット
生鮮市場として建てられたものが再開発により蘇ったボストンで1番観光客が集まるところ。大道芸人や似顔絵師などが色々なところで技を披露している。時間があったらぜひ立ち寄って欲しいお勧めスポットの1つ。

ニューイングランド水族館
結構楽しめてしまうこの水族館。時間があれば寄って欲しいところ。ここから、鯨見物の船も出ている(4〜10月)。

ボストン茶会事件
独立戦争きっかけの、もう1つの事件がここで起こった。1773年12月16日、必要以上の重税をかけられたボストン市民がそれに反抗するかのごとくボストンに着いたばかりの342箱の茶箱を全て海に投げ込んだ事件。

 
 
 
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