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 概要
MBTA - Massachusetts Bay Transportation Authority (マサチューセッツ州湾公共交通局) はボストン地区一体をバス、地下鉄、コミューターレイル、コミューターボートの管理、運営を行なっています。通称 "T"と呼ばれ、街中にそのマークがみられる。
旅行者が利用するのは殆どが地下鉄だと思いますので、ここでは地下鉄の利用方法を説明します。利用方法はちょっと慣れないと間違うかも知れません。

MBTA
マップをクリックすると、大きいマップが見れます。(50.2k)

"T"には4種類の色があり、それぞれ「赤」、「青」、「緑」、「オレンジ」です。
上のマップを見てもらうと分かると思いますが、丁度四角に4つのラインが交わるところが中心になります。この方向に向かうときは全て「Inbound」、ここから離れて行くときは全て「Outbound」となります。
*正確には「緑」と「青」の中心は、Government Cneter、「赤」の中心は、Park Street、「オレンジ」の中心は、Downtown Crossingとなっているみたいです。(ちゃんと知っている人はかなり少ないと思います。)
その中心から出るときは、"Westbound","Eastbound"または"Northbound","Southbound"になります。地図上で、どの方向に行くかを考えて決めて下さい。(いい加減でゴメンナサイ・・・・・^^;)

(例)AirportからCopleyに行く時は、”ブルーライン”のAirportから"Outbound"に乗り、Goverment Centerで、”グリーンライン”の"Outbound(Westbound)"に乗り換えて、Copleyで降ります。

さて、「緑」と「赤」には同じ色でも途中で何本かに分かれます。
「緑」には"B","C","D","E"の4本あり、(昔は"A"もありましたが、様々な理由で91年あたりで廃線になりました)"B,C,D-Line"はKenmore駅までは同じ路線で、それのあとそれぞれの路線に分かれます。"E"はCopley駅までは他の路線と同じですが、そこから分かれます。
同じように、「赤」では、J.F.K. / U Mass駅までは同じですが、そこから2本に分かれます。(まあ、旅行者で、この先を使う人は殆ど居ないと思いますが)

もうひとつ注意して欲しいのが、「緑」のKenmoreの後、つまり"B"なら"East Boston Univ."、"C"なら"St.Mary"、"D"なら"Fenway Park"、"E"の場合は"Northeastern Univ."から終点までの間は、"Outbound"に限って無料となります。ドアが全部開きますので、勝手に乗り降りして構いません。
逆に、それらの区間からInboundに乗る時は、車両の一番前のドアしか開かず、一人一人運転席の横にある機械にトークン、現金(紙幣はダメ、しかもお釣りは出ません)、またはパスを出して乗り込みます。トークンの自動販売機がない所の方が多いので、乗ることが分かっている人は、多めにトークンを買うことをお勧めします。(1個85セント)

(*更に例外がもうひとつあります。"D-Line"の"Fewnway Park - Reservoir"からのInboundは$1、"Riverside - Chestnut Hill"からのInboundは$2になります。・・・まあこの辺りも使う人はあまり居ないと思いますが、念の為)

 
 
 
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