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ジョン・F・ケネディーの妻ジャックリンも生まれた所でもあり、現在はイタリア系の移民者が多く住んでいるところなので、「Bostonのリトル・イタリー」と呼ばれている。おいしいイタリアン・レストランがたくさんあり、チャイナタウンと並んで深夜までお店が営業している数少ない地域です。
ポールリビアの家
ホーソンの小説「真夜中の疾駆」で有名なポールリビアが、1770〜1800年の30年間住んでいた家があります。彼は1775年4月18日の夜中に、イギリス軍がボストンコモンに野営を張っているのを見つけ(正確には彼の弟子が発見)、イギリス軍の奇襲を予期し、ボストンからレキシントン・コンコードまで馬を夜中に走らせて、植民地軍の危機を知らせた人物で、アメリカ独立戦争のヒーローとして歴史の本の第1ページに必ず出て来る人物です。
セント・ステファン教会
マサチューセッツ州会議事堂や国会議事堂を設計したチャールズ・ブルフィンチが建てた12の教会の内現存する唯一の教会。ジャックリン・ケネディーの葬式が行なわれたところでもある。
オールド・ノース教会
ボストン最古の教会で、ポールリビアが塔にランタンを灯し、イギリス軍の奇襲を知らせた教会。
ポールリビア広場
ポールリビアの銅像があり、市民の憩いの場。
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