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 出発までの手続き

大学からウレシイ入学許可が出たら、やるべき事が沢山あります!!

@パスポートの取得
Aビザの取得
B航空券の予約・取得
Cお金まわりの手続き(銀行など)
D海外保険の手続き
E荷造り
Fその他


●準備が整ったら、次へ行きましょう

 @パスポートの取得

パスポートをまだ持っていない人は、何はともあれパスポートを取得しなければなりません。旅券と呼ばれるパスポートですが、各都道府県庁にて取得することができます。現在5年と10年の有効期限を選択することができ、それによって料金も違います。

詳しくはこちらを参照してください。

 Aビザの取得

アメリカの学校から I-20 Form が来た時点で、 学生ビザ(F-1ビザ)の申請をする事が出来ますが、学校の開始日の 90 日前から申請が可能になります。

必要な書類は以下のとおりです。

I-20 form。 (入学許可証)
ビザ申請書。 OF156(非移民査証申請書) この申請書は大体の旅行会社に置いてあります、また旅行会社による代理申請も可能です。
写真 1枚。 5cm x 5cm、無帽、 正面上半身、 背景なし、 6ヶ月以内の物。
有効なパスポート。
英文の財産能力証明書。 ( 銀行の残高証明書など)
初めてビザを申請する場合は、最終学歴の成績証明書、2-3年分。
未成年者の場合は、親の保証書 *必ず親のサインと日付を記入する事。
中学、高校を休学して留学する場合は、休学証明書を添付する事。
ビザ申請料金 $45相当(振込票のオリジナルをビザ申請書に添付する)

*振込先*

東京三菱銀行、 新赤坂支店、 当座預金、 口座番号 3151583
[駐日米国大使館査証申請料受入口]
*為替レートは変動するので、振り込む前に 0990-5-26166 に電話して日本円でいくらになるか確認してみた方が良いでしょう

*申請場所*

●東京アメリカ大使館管轄地域:
北海道・青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・山梨・長野・静岡

●大阪アメリカ領事館管轄地域:
富山・石川・福井・岐阜・愛知・近畿全域・関西全域・四国全域・中国地方全域・九州全域

沖縄アメリカ領事館管轄地域:
沖縄・奄美群島

*申請方法*

* 東京アメリカ大使館/大阪アメリカ領事館の場合
全書類を大使館に書留速達で郵送。返信用封筒に自分の住所氏名を書き、その書類を送り返してもらうのに必要な分の切手を貼り、書類と一緒に送って下さい。

107 東京都港区赤坂 1-10-5 アメリカ大使館領事部郵送申請受付係
tel: 03-3324-5000 530

大阪市北区西天満 2-11-5 アメリカ領事館ビザ係
tel: 06-315-5900

* 沖縄アメリカ領事館の場合
全書類を領事館に持っていく必要あり。 受付日時については、 予め tel で確認する必要あり。
901-21 沖縄県浦添市西原 2564 アメリカ領事館ビザ係
tel: 098-876-4211

 B航空券の予約・取得

日本から目的地までの航空券を予約します。
現時点で、アメリカに行くには、JAL・ANA・大韓航空・デルタ・ユナイテッド・アメリカン・ノースウエスト・コンチネンタルなど様々な航空会社が通っていますので、Netで予約するなり、旅行代理店に行って予約するなりしてください。

日本に帰国、または一時帰国をすることを前提に往復のオープンチケットを買うこと、片道より安くなる時がありますし、早め早めの予約が安いことは言うまでもありません。
初めて渡米される方は、スケジュールには余裕を持って行くことをオススメします。

 Cお金まわりの手続き

生活費や授業料などのお金をどの様に調達するかは、千差万別ですが、代表例をここで紹介します。

●日本に口座を作る
●現地に口座を作る

日本に口座を作る場合:
現在のところこのやり方をしている人は、ほとんどがCiti Bankのワールドキャッシュアカウントを利用しているようです。これは、日本で作った口座にあるお金が24時間現地の通貨で引き落としが出来るというものです。手数料もほとんどかからず日本で昨日入金したものが、明日全世界で引き落とせるという優れものです。ただし、為替レートにかなり左右されますが。

現地に口座を作る場合;
ほとんどの人たちがこちらを選択しているようですが、この場合は現地で口座を開く時に必要な最低限のお金(大体$2000ー$3000)をトラベラーズ・チェックにして、実際に口座を開いたあと、まとまったお金を電子送金しています。
*ちなみにCiti Bankでは、日本の口座に¥100万円以上入っていれば、海外送金手数料が無料になります(けこうお徳ですよ)

クレジット・カード
その他に、アメリカはカード社会なので日本からクレジットカードを最低1枚作って行くことをオススメします。現地でクレジットカードを作成することも可能ですが、クレジット・ヒストリー(信用履歴)が無いため、なかなか作ることができません。 カードが無いと結構出来ないことがたくさんありますので、絶対にオススメします。

キャッシュ(現金)
あまり多額の現金を持って行くことはオススメしませんが、$100ー$200ぐらいは持っておいたほうが無難です。空港からホテル・寮までの交通機関や、食事なんかはキャッシュがほとんどですので・・・。 極力人目に付かないようにしてくださいね。

 D海外保険の手続き

アメリカの法律で、大学に在籍するには必ず健康保険に入っておかなくてはなりません。大体大学に入ったときに大学が指定してくる保険に入っていることが多いですが、経験上あまり良いプログラムとは言えない物が多いです。と言うのは、大学にいる間は良いのですが、どこか違う州や国に旅行に行った時には、その保険が利かない場合が多いからです。
そこで、私は日本で海外保険に入ることをオススメします。結局こっちの方が安いし、日本語が通じる医者や現地オペレーターが各都市にいますので、いざと言うときに便利ですし、安心です。ただし、必ず自分が良く渡航地にそれらのスタッフがいることを確認してくださいね。私の場合はSIGMAと言うアメリカの会社のものを使っていました。
あと、所持品の保険が利くものに入っておくと便利です。最初は何かとトラブルがりますから(笑)

 E荷造り

ほとんどの人たちがスーツケースで行くと思いますが、なぜかものすごい量の荷物で行く人たちが多いです。しかし、現地で調達出来るようなものはきっぱりと省いて、荷物を少なくするようにしたほうが、楽ですよ。下着や化粧類は自分にあったものがなかなか見つからないようですので、持っていったほうがイイみたいです。後、何か日本の文化を紹介出来るよな物をもっていくと(折り紙や民芸品など)、話題作りになって結構便利です。

旅行ガイドか何かを見て、研究しましょう!

 Fその他

向こうに行ってから必ず出くわすであろう問題を挙げますので、事前に準備しておくと後々助かりますよ!

★脱・ワンパターンの自己紹介しよう

My name is XXX. I am from Japan....のようなワンパターンの自己紹介では聞いている方が飽きてしまいます。そこで、ちょっと変わった紹介を考えるとGoodです。たとえば、自分の名前の意味とか地元の話とか。

★外国でウケる和食ををマスターしてみては?

世界中で知られている『寿司』握りは無理でも巻寿司なら結構簡単に作れます。様々な国から来ている人たちといっしょに自分の国の料理を披露し合う機会は結構あります。そこで、何も作れないよりは、巻寿司でも作れば注目の的!!巻寿司でなくても何かウケる和食を作れるようになると便利ですよ。

★日本の芸能、さわり部分だけでも稽古してみよう
上記の和食と同じ考え方で、日本の文化を教えるために何か出来ると便利です。完璧に出来る必要はありません。さわりだけでも十分伝わります。ただし英語で簡単に説明出来るようにしてい他方がイイですよ。色々質問が来ちゃいますから(笑)

★必ず聞かれる「日本の数値」頭に入れておこう
留学すると必ずっていうほど「日本についての数値」を聞かれる。しかも相手はたいてい知っていて当然、と思っているから、"I don't know"ですまそうものなら、きっと変な顔をされてしまう。面積、人口など数字をとにかく頭にたたき込もう。もちろん日本語で覚えても使えない。英語読みを暗記しよう。数字の言い方くらいは自分で中学校の教科書を見て復習できるだろう。あと自分の住んでいる町の人口なども調べておくといい。それから物価のことも実によく聞かれる。日本は確かに何でも高いが、現地で逆に日本の方が安いものを探してみて教えてあげるのもいい。

★家族や自分の身の回りのことを英語で紹介出来るように
どこに行っても家族の事や地元のことを聞かれるでしょう。それらを簡単に説明出来るように準備しておこう。写真なんかがあると便利です。

★出発前の英語
もし出発前に英会話をやろうと思っているのであれば2つアドバイスをします。
@欲張らずに一つだけ実現可能な目標を立て、それだけに集中する。付焼き刃でやっても限界があるので・・・・。
A英会話を学ぶより、アメリカのマナーや習慣などを学んだ方が役に立ちます。日本の常識が向こうでは通用しないことをきちんと理解し、アメリカの常識を身につけましょう。事故の防止にもなりますよ。

●準備が整ったら、次へ行きましょう

 
 
 
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