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 タイプ

留学には大きく分けて『交換留学』『大学・高校留学』『語学留学』の3つのタイプがあります。 これらは目的、資金、システムなどによってかなり準備の進め方が違ってきますので、あなたの留学のタイプを決めることが大変重要になってきます。 それぞれのタイプを見て、自分がどれに当てはまるのか探ってみましょう!

 『交換留学』

一般に、所属している学校・組織の中で行われる試験や選考会を経て、受け入れ先の学校やその他の教育機関に行く事を『交換留学』と区別します。
交換留学の場合は、通常行く先の学校や時期が決められており、所属している学校・組織などの主催者側のスケジュールに合わせることが多いため、全体のスケジュールを確認することが重要となってきます。 学校や組織によって条件がかなり違うので、漏れがないよにしっかり確認しましょう。締め切りも結構早いところが多いので早め早めの行動を心がけましょう。また、リサーチ・フェローやポスドク等の場合は受け入れ先のみが決まっている場合が多く、住むところは現地に行って決める方が多いようです。
各交換留学の詳細を紹介することはできませんので、ここでは触れません。

 『大学・高校留学(プライベ-ト)』

その名のとおり、中・長期のまとまった時間を投資し、私費・奨学金で大学や高校に行くことが目的の留学をさします。
国・地域・資本・時期など様々な条件から自分に合った留学先を選ぶことができます。ここで大切なのはあなたの明確な目的と条件をはっきりさせることです。 日本の学校みたいな「偏差値」というようなものは無く、大体の目安しかありません。それに加えて、アメリカでは「自分の行ける大学を選んで、学部を選ぶ」のではなく、「自分の学びたい事を決め、それがある大学を選ぶ」 スタンスなので 何を学びたいのかという事を最初に決めなければいけません。 高校の場合はけこう日本の受験と近いものがありマスが、『環境』を重視することが多いようです。あまり高校のことはわかりませんので割愛させていただきます。

●何を学びたいのか決まったら、次へ行きましょう

 『語学留学』

一般に短期から1年程度の期間で英語のみを学ぶために留学することをさします。大学入学を目指す人達が、TOEFLを取るためにとりあえず通う人たちも多いようです。
大学・高校留学と同様、国・地域・資本・時期など様々な条件から自分に合った留学先を選ぶことができます。 ただし語学留学の場合は、語学機関によってかなりレベルや対応の仕方が違いますので、十分研究してから慎重に選んでください。 『英語を教える。大学にはいるための支援』を誠実に行っている場合は良いのですが、『ビジネス』として展開しているところも多いため、お金をどぶに捨てるようなこともありえますので、注意してください。
また、語学留学も「大学に入るための語学留学」と、「英会話力を向上させるための語学留学」と大きく分かれますので、そこら辺もはっきりさせておいた方が良いでしょう。

では、この大きな違いをちょっと説明します。

「大学に入るための語学留学」
アメリカの大学に入るためには、通常TOEFLで500点以上なくてはなりません。TOEFLはListening, Grammer, Readingの3セクションで成り立っているため、語学学校ではこれら3つを強化するための授業が行われます。良い語学学校では、レポートなどの書き方を教えてくれたりしますが、多くはTOEFLを意識した授業が中心です。

「英会話力を向上させるための語学留学」
大学に入ることを前提としていない留学者にとっては、TOEFLの勉強ははっきりって無駄です。TOEFLはかなり特別な勉強法が必要とされるため、英会話力を伸ばしたい人にとってはやっても無駄な勉強だと思います。将来に繋げるためならTOEICや会話の勉強をした方が何倍も得でしょう。

●どっちのタイプか決まったら、次へ行きましょう

 
 
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